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児童養護施設へ缶の贈呈~晴光学院さん~

こんにちは!
側島製罐の広報担当の中村です。

先日、会社近くの児童養護施設「晴光学院」さんへ、缶の贈呈に伺いました!
今回は側島製罐の創業120周年にちなみ、合計120個の缶をお届けさせていただいた当日の様子をレポートします。

企画した社員の想い


「児童養護施設で暮らす子どもたちに、施設で生まれたたくさんの思い出や宝ものを、私たちが作った丈夫な缶に保管してほしい。そして成長して大きくなったとき、その缶をそっと眺めて心に寄り添う容器として使ってもらいたい」

そんな温かい気持ちを込めて、1人の社員がこのプロジェクトを企画しました。

世界にひとつだけの「缶のデザイン


今回子どもたちに贈らせていただいたのは、たっぷりのおかきやあられが入っていることで日本人にも馴染み深い「半缶」と呼ばれる形の缶です。

蓋のデザインには、社員の子どもが描いたイラストをインクジェットプリンターで印刷。中心には、自分の名前や好きな言葉を書いて「世界にひとつだけの特別な缶」にできるよう、自由なスペースを作りました。
缶の中身は、日頃からお取引をさせていただいているお菓子屋さんの美味しいお菓子や、文房具などをたっぷり詰め込んでいます。

120周年記念のラッピングトラックで出発

当日は、創業120周年を記念して新しくデザインされたラッピングトラックで施設に向かいました!


トラックの荷台には、「会社やそこで働くみんなの新たな可能性を開く年にしたい」という想いを込めたキャッチコピー「Open the can!」や、120周年の記念ロゴ、丸いシルバーの缶、そして私たちのミッションである「世界にcanを」がデザインされています。側島製罐にとって、とても特別なトラックです。

子どもたちの嬉しい反応

施設に到着すると、見慣れないトラックの登場に「なんだ?なんだ?」と子どもたちが集まってきてくれました。


トラックから缶を運び入れてお渡しすると、職員さんに向けて「開けて良いの!?」とわくわくした表情を浮かべる子どもたち。「いいよ!」と言われると、すぐに缶を開けて中のお菓子や文房具に触れ、私たちから送ったお手紙を嬉しそうに読んでくれました。


子どもたちの想像以上の笑顔や喜ぶ姿を見ることができ、この缶がこれから先、みんなのたくさんの思い出を包み込んでくれることを心から願うばかりです。

晴光学院のみなさま、本当にありがとうございました。

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