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お掃除プロジェクト「シンデレラデー」

こんにちは!
側島製罐の広報担当の中村です。

今回は、側島製罐の社員により発足されている様々なプロジェクトチームの中から、お掃除プロジェクト「シンデレラデー」をご紹介します。

お掃除プロジェクト「シンデレラデー」とは、2023年会社の事務所をリノベーションしたのを機に始まったプロジェクトです。実は側島製罐のお掃除事情というのは「シンデレラデー」ができる前、 朝業務時間よりも早く来て「とりあえずやる」程度で、そもそも「仕事じゃないし…」と掃除用具すら買い足さないような空気感。担当者が出張だとそのまま流れてしまったり、特定の誰かに負担が偏ってしまったり…と、モヤモヤを抱えながら掃除をしている状況でした。そこで、事務所の改装をきっかけに仕組みも変えて「なんとなくやっている掃除」から「みんなで楽しみながらおこなうお掃除プロジェクト」へ生まれ変わりました。

新しい仕組みとして選ばれたのは、「くじ引き」。
ただのくじ引きではなく、イラストを入れることでみんなで楽しくお掃除ができるように工夫をしました。


なぜシンデレラなのかというと「シンデレラのように楽しい気持ちで掃除できるといいな」という思いから、シンデレラデーという名前がつけられました。

シンデレラデーの日はくじ引きからスタート!

毎週火・木・金は、シンデレラデー。朝礼の前に続々とみんながくじを引きにやってきます。
先輩後輩、年上年下関係なく、この日どこの掃除をするのかは、このくじ引きにかかっています。

みんなでお掃除開始

みんながくじ引きを引き終わった後は、事務所内での朝礼がスタート。
その日の連絡事項などを共有し、「では、本日はお掃除ですね!今日も1日頑張りましょう~!」の掛け声からみんなそれぞれくじ引きで当たった場所に移動し、ピカピカにしていきます。

お掃除のほかにも

シンデレラデーは、週3回のお掃除のほかに事務所の整理整頓の活動も行っています。
サンプルの発送業務などで使用するツールを綺麗に保管しておくための「お道具箱」やクリップ、付箋、乾電池など細々としたアイテムをすぐに見つけて取り出すことが出来るように工夫した棚なども作成しました。

「お道具箱」入れ物には、缶を使用。

社員の声

今回事務所のメンバーに、従来の掃除方法からシンデレラデーの活動になって何か変化を感じる部分はあったのか聞いてみました。

「シンデレラデーが出来るまでは、円グラフのようなお掃除当番表で「次の掃除場所はここ」と決められていて、掃除をする時間は業務時間より早めに来て業務時間外で行うといったやり方だったのが、朝一斉にみんなでくじを引いて決まった時間にみんなで行うようになりました。前のやり方では、「今日ここの当番のひとお休みだけどいつ掃除してくれるのかな」「ここの掃除はちゃんとやってくれたのかな」と思う部分があったのですが、今はみんなが一斉に行うのでみんな平等に行うことが出来ていると思います。また、新しいメンバーが入った時に新しく表を作り直す必要がないのも助かっています。」


たかがお掃除かもしれませんが、くじ引きという運試しから始まる1日のスタートに自然と会話や笑い声が生まれ、コミュニケーションの一環となっています。
これからも、ピカピカのオフィスで気持ちよくお仕事が出来る環境と、ご来社いただくみなさまに気持ちよくお過ごしいただける空間をつくっていきたいと思います。

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