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新潟の専門学校生のみなさまが訪問~会社見学~

こんにちは!
側島製罐の広報担当の中村です。

先日、新潟から専門学校生のみなさまが、側島製罐の取り組みを学ぶためにお越しくださいました。
学生のみなさまは、株式会社リングスター様との連携授業として「オーシャンプラスチックを活用した新製品」の企画・提案に取り組まれており、その一環で「環境に配慮したSDGsにつながるモノづくりや企業の取り組み」について学びたいと、遠方より足を運んでくださいました。

今回代表の石川より、側島製罐が取り組むSDGsや、ものづくりに対する理念・姿勢についてお話しをさせていただき、学生のみなさまと有意義な交流を行うことができました。

学生のみなさまがどう受け止めてくださったのか、当日の様子をまとめたレポートをお届けいたします。

側島製罐が伝える「SDGs・ものづくりに対する理念・メーカーの覚悟」

「起立、礼、お願いします」
元気な掛け声とともに、側島製罐での授業がスタートしました。
まずは側島製罐で作られている缶のご紹介から始まり、缶がもつ高いリサイクル率についてのお話や、SDGsの取り組みの一つでもある日本製鉄さんのグリーンスチール”NSCarbolex® Neutral”を自社製品へ全面採用した背景とメーカーの覚悟についても、お話をさせていただきました。

会社・工場見学

側島製罐の取り組みについてご紹介させていただいたあとは、学生さんたちに側島製罐の工場や事務所内をご案内し「缶がどのようにして作られているのか」といった製造工程や、ものづくりの現場ならではの雰囲気を実際に体感していただきました。

工場見学後、学生さんたちに感想をお聞きすると「工場内が思っていたよりも綺麗だった」「暑いイメージがあったけど、そこまでだった」「ほとんど機械によって缶が作られているのかと思っていたけど、人による手作業の部分が多くて意外だった」と率直な感想を話してくださいました。

そしてその後の質疑応答では、技術的な疑問から社内制度まで、学生のみなさまから多くの質問が寄せられました。

さいごに

学生のみなさまの熱量と真剣な姿勢に触れ、私たち自身もたくさんの刺激と勇気をいただいた一日となりました。

新潟からお越しくださった国際外語・観光・エアライン専門学校のみなさま、本当にありがとうございました!

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