こんにちは!側島製罐の広報担当の中村です。
今回の投稿が側島製罐の広報担当として初めて(そして人生でも)のブログ投稿となります。これから会社の日常や取り組み、イベントの様子などをたくさん発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年4月に創業120周年という大きな節目を迎えた側島製罐。そんな記念すべき年に、先日、社内にとっても歴史的なイベントとなる「第1回 永年勤続表彰式」を開催いたしました!

なぜ今回、永年勤続表彰式を開催したのか
実は、これまで側島製罐では永年勤続表彰を行っていませんでした。
今回開催することになったきっかけは、120周年という節目を迎えるなかで、「これまで長く会社を支えてくれた人たちを、みんなでお祝いしたいよね」という声があがったことでした。
120周年という長い歴史は、一人ひとりの社員の努力の積み重ねによってつくられてきたもの。その感謝の気持ちを形にしたいという想いから、この表彰式が実現しました。
会社を支え続ける2人のレジェンド
記念すべき第1回の表彰者は、勤続70年と勤続30年を迎えた2名のメンバーです!
二人とも、側島製罐には欠かせない製造チームの第一線で活躍中しており、長年にわたり缶づくりを支え続けてくれています。
特に勤続年数70年という数字は、側島製罐の歴史そのものと言っても過言ではありません。その長年の歩みと貢献に、改めて深い敬意と感謝の気持ちを抱く機会となりました。


温かい拍手と感謝と込めた贈り物
表彰式には社員全員が集まり、会場は温かい拍手に包まれました。
会社からは、これまでの功績への感謝の気持ちを込めて、以下の記念品を贈呈しました。
・120周年ロゴ入り特製トロフィー
・日頃の疲れを癒していただくための旅行券
・リフレッシュのための5日間の特別休暇
ご家族や大切な人と素敵な時間を過ごしてほしい…そんな想いを込めた贈り物です。
そして、日ごろから共に汗を流している製造チームのメンバーからは、お祝いと感謝のメッセージが贈られました。


一緒に働いてきたからこそ伝えられる言葉の数々に、会場内は笑顔と感動に包まれるひとときとなりました。
さいごに
側島製罐が120年もの間、缶づくりを続けてこられたのは、今回表彰されたお二人のように、長年にわたり現場を支え続けてくれた社員の存在があったからこそです。
先輩たちが築いてきた歴史と技術、そして想いを大切に受け継ぎながら、これからも次の時代へとそのバトンをつないでまいります。