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最終工程を任せてもらえるという信頼に応えたい

Q.入社の経緯を教えてください

会社を探していた時に、缶はとても身近にあるもので興味があったのですが、実際に面接のときに工場を見させてもらって、働く人たちがとてもかっこよく魅力的に映ったのが決め手でした。特に今自分が担当しているラインの部署の人たちが一生懸命機械を動かしている姿が印象的でしたね。面接は当時ユニークで、一次面接時に日記を書いて見せてくれと言われて、二次面接のときにはその日記を見てもらって、自分の人柄を知ってもらって入社できたのは嬉しかったです。

Q.どんな仕事をしていますか?

can製造課で製缶の最終工程を担当しています。
プレス機や裁断機で加工された部材を組み立てるための製缶ラインにて、金型の交換やラインの設計、製品の検査等を主に行っています。

現在は主任の役職で、5Sプロジェクトのリーダーなども務めています。

Q.どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

日々の目標を遅滞なく達成することです。自分の工程の後にはお客様への発送が待っています。自分が担当している生産ラインで生産が遅れれば、後ろの工程である物流管理課や更にその先でお待ちくださるお客様にもご迷惑が掛かってしまいます。当たり前のことを当たり前に、というのが実際はなかなか難しいのですが、自分の生産技術でラインのトラブルを無くして予定通りの数量を作ることが自分の使命でありcan製造課の責務だと思っているので、日々予定通りに生産できた時は本当に嬉しく感じます。

また、自分は5Sプロジェクトのリーダーを務めているのですが、もともとは自分には難しいかな、と弱気になっていたところ、チームのみんなに励ましてもらったり自己研鑽したりしながら挑戦を続け、今はみんなを巻き込んで会社全体を改革していくリーダーという立場の仕事にもとてもやりがいを感じます。

Q.会社の雰囲気はどのような感じですか?

弊社では、MVVという全員が共通して認識している羅針盤があります。これも、社長や上司に一方的に言われてやらされているものではなく、私たちがみんなでゼロから作り上げたもので、全員が大切にしているものです。スタッフみんなが同じ方向を見て仕事ができていて、とてもポジティブな社風だと思います。

また、社長をはじめ、スタッフはみんな気兼ねなく話せるカジュアルな雰囲気です。自社の製品を使っていただいているお客様からのお喜びの声は現場まで共有してもらっているので、もっと喜んでいただけるモノづくりに励んでいこうという話も日常的な会話で出てくるくらい前向きです。

Q.今後どのようなことに挑戦していきたいですか?

会社に入って15年以上経ちますが、まだまだ覚えることがたくさんあるので、もっと向上心を持ってやっていきたいと思っています。具体的には、今の生産ラインだけでなく、プレスやスリッターと呼ばれる切削加工プロセスにも挑戦していきたいですし、更には旋盤加工や溶接の技術等も身につけて金型の製造といった技術開発にもチャレンジしていきたいと思っています。

Q.将来の仲間にコメントをお願いします

缶はすごく綺麗で魅力的なモノで、使っていただける方に大変喜んでいただける製品だと自負しています。200年企業を目指して魅力的な製品作りをしてくれる仲間が来てくれたら嬉しいです。

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